おいたちの小箱にお子様のお名前やお誕生日を筆書きしているのは、24歳~15歳の8人の孫がいる由美子おばあちゃん。
かわいい孫達を想う気持ちそのままに、お子様方の健やかなご成長を祈りながら、一つ一つ心を込めて筆耕させていただいています。


お名前をつけられたご両親様の想いも込めて、ゆっくりと丁寧に書くよう心掛けているそうです。
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おいたちの小箱 豊田産業 事業内容 ●家具内装品(桐衣装盆、桐蓋付衣装盆、内抽斗) ●その他の家具及び、すえ付け家具等の引出し(桐・ファルカタ) ●おいたちの小箱他、桐製インテリア小物の企画・製造・販売 主要取引先 土井木工(株)、土井工芸(株)、松岡家具製造(株)、(株)本内家具、山本桐材店、(有)ジィエム、㈱アイ・ピー・シー、朝日商会(有)、アジア産業㈱、モクソンネット、竹国整体、㈱ヒロカネ、重藤八重美、東京中野ふりまる、府中家具の里 (順不同・敬称略) |
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代表取締役社長 豊田 真司 |
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| おいたちの小箱考案者 豊田 裕子 おいたちの小箱、開発のきっかけとなったのは平成元年生まれの娘と平成6年生まれの息子でした。 無精者の私は二人の抜けた乳歯をバックの中で放ってしまっており、きちんと仕舞えるものを作ろう・・・と主人に提案したのがはじまりです。 折角残しておくのなら歯並びに合わせて一本一本保存し、お腹の中で命を繋いでくれた臍の緒も一緒に、さらには子供が成長するにつれどこかにいってしまいがちな母子手帳も・・・・・といった経緯をたどって完成したのが現在の製品です。 きっかけとなった二人の子供も、多感な思春期にあって時折この小箱を空けては幼かった日々を思い出し、尖りがちな心を和らげる様子も見てとれます。 |
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| ネットショップ店長 古川 照予 大阪の短大を卒業後、新卒で二年間勤めた大手下着メーカーを結婚退社し三女の母となる。姉である副店長に上手く丸め込まれ、経理全般、及び現場事務、更に、ネット販売など、作り手の熱い思いを多くの人にと、直接販売部門を任されたいたいけなアラフォー(ここだけの話、ぶっちゃけかなり過ぎている)である。 パンフレットやホームページ、また、新商品立ち上げの際の細かい調整事項などを決める時、姉である副店長の相談相手でもある。特技は、副店長の探し物を見つけること。 |
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| 木取り・穴あけ・仕上げ担当 永久 信吾 店長、副店長の叔父で、サラリーマン退職後、ある時はNPO法人で木工を通じて子供たちの育成に尽力し、またある時は、環境保護のためリサイクル活動に参加しながら余生を送っていた。 そんな時、姪である副店長に懇願され、無理やり豊田産業に引きずり込まれ現在に至る。 二人の子供と孫達は岡山と名古屋在住のため、今は愛妻と二人、毎日が新婚生活だ。 大企業の現場で長年QCサークル活動などに取り組んできたので、豊田産業でも現場の問題点を見抜き、的確に改善の手立てを打つ。 日曜大工の腕も大したもので、社屋西側の窓の日よけは、氏の作品。また、社屋周辺の草が伸びると、自前の草刈機を持参し、さっぱりと刈ってくれる綺麗好き。 |
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| 木取り担当 池田 克之 入社は去年の10月だが、社長一家とは自宅が同じ組内で、お花見、忘年会、道作りと、会社を離れてのお付き合いはすでに20年を超えている。 社会に出てから家具屋一筋で、現役時代は、据付家具の取り付けに全国を飛び回っていた。 床において使うサイズのボックス物を作らせたら天下一品で、完成し筆耕を待つおいたちの小箱を収納するボックスは氏によるものである。ちなみに池田氏宅の食器棚は自宅工房で作ったものらしい。 主に機械場を担当し、機械のセット、メンテナンスなどをそつなくこなし、始動した瞬間の音一つでその機械の調子を聞き分ける。お陰で、不具合が深みにはまる前に手を打つことが出来、修理費の削減に大きく貢献している。 道具を非常に大切にし、整理整頓して保管する能力は他に類を見ないほどである。 |
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| 組み立て・仕上げ担当 田村 恭子 一男二女のまさに子育て世代のママ。副店長と子供の高校のPTA役員会で知り合い、会議中の雑談が元で、不幸にも豊田産業に引きずり込まれた人材である。 とにかく手先が器用で、細かい部品を緻密に組み合わせる小さな製品も、全体に目を配りながら美しく組み立てる腕前にはいつも感心させられる。 様々な職業を経験していて、波乱万丈な人生を送ってきているので年齢の割に、視野が広く話題が豊富である。 また、自宅にはステンドグラスの工房を持ち時間を見ては作品制作に励んだり、日本画の教室に通ったりするとにかくクラフトなママさんである。 |
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| 木取り補助・その他アシスタント業務担当 佐々木 早紀子 さきちゃんの一番大きな仕事は、機械から出てくる材料を取って積上げる仕事だ。 小さな部材が多いので、うまく積めないこともしばしばだが、弱音を吐かず、頑張っている。 また、おいたちの小箱の乳歯ケースのアクリル板の紙を剥がすのも彼女の仕事だ。さきちゃんは会社から程近い障害者ホームから通っている。 両親はすでになく、現在身寄りは遠くに住む叔母さんだけだが、寮母さんやホームのみんなに支えられながら仕事を続けている。 さきちゃんのもう一つの大事な仕事は現場の掃除だ。作業で出た端材を集めたり、鋸くずを掃き集めたりする。 また、彼女の記憶力はなかなかのもので、芸能人に関してはかなり詳しい。 |
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販売業者
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豊田産業 株式会社
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販売責任者
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豊田 真司
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屋号
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おいたちの小箱
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業務内容
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おいたちの小箱をはじめとする、こだわりの木工製品販売
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住所
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〒726-0026 広島県府中市三郎丸町238
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TEL/FAX
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0847-41-5107
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営業時間
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9:00~18:00
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定休日
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土日祝日
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